02 DX Consulting

大きなDXではなく、現場の小さな業務改善から始めます

ツールを入れて終わりでは、現場は変わりません。いまの仕事の流れを聞き取り、変える順番と使い続けられる仕組みを一緒に作ります。

DX Consulting

こんな悩みはありませんか

相談の前に、言葉になっていない不安を整理しておくと、必要な支援の形が見えやすくなります。

01 紙・Excel・FAXの作業が多いが、変え方が分からない
02 ツールを導入したのに、社内で使われずに終わった
03 大手コンサルは高く、ツールベンダーは売り込みが強い
04 社員ごとのITリテラシー差が大きく、定着が不安
05 DXという言葉が、自社規模には大げさに感じる

大きなDXではなく、現場の小さな工夫から始める。

ツールを選ぶ前に、現場の作業を一枚の地図にします。

01

業務棚卸しから始める

誰が、何を、どのタイミングで、どのファイルに入力しているかを具体的に整理します。

02

使われる単位で導入する

一気に全社導入せず、小さく試してから広げることで、現場の抵抗を減らします。

03

研修と伴走をセットにする

設定して終わりではなく、使い始めのつまずきを拾いながら改善します。

提供する内容

どこまで含まれるのかを曖昧にしないため、成果物と範囲を分けて整理します。

業務ヒアリング、現状フロー整理
課題マップ、優先順位、費用対効果の整理
既存ツール活用または新規ツール選定
小規模な検証、導入設定、権限設計
社員向け説明会、運用ルール作成
月次改善会議、定着支援

含まれるもの

  • 業務分析
  • ツール選定
  • 導入支援
  • 研修
  • 運用ルール
  • 改善会議

別途相談になるもの

  • 大規模ERP開発
  • 全社BPRの常駐支援
  • ツール利用料
  • 社内ヘルプデスク代行
規模 典型例 期間
入口支援 1業務の棚卸しと改善案の整理 約3〜4週間
導入支援 チャット、フォーム、顧客管理などの小規模導入 約2〜4ヶ月
継続伴走 月次で改善テーマを決め、運用定着を支援 月次契約

進め方の流れ

最初に何が起きるかを見えるようにして、不安を減らしながら進めます。

01

業務ヒアリング

経営者と担当者から、日々の作業と困りごとを聞きます。

期間
1週間
成果物
聞き取りメモ
02

業務棚卸し

Excel、紙、メール、LINEなどに散らばる作業を整理します。

期間
2週間
成果物
業務フロー
03

課題マップ作成

費用対効果と現場負担を見て、変える順番を決めます。

期間
1週間
成果物
優先順位表
04

ツール選定・検証

既存ツールを活かすか、新しいツールを入れるかを小さく試します。

期間
2〜4週間
成果物
検証環境
05

導入・研修

運用ルールを決め、担当者が使える状態まで説明します。

期間
2〜4週間
成果物
運用ルール・研修資料
06

運用伴走

月次で振り返り、使われない原因を潰していきます。

期間
継続
成果物
改善ログ

LAYN.を選ぶ理由

派手な約束ではなく、発注者が安心して判断できる状態をつくることを重視しています。

業務改善が目的

新しいツールを入れることではなく、現場の手間とミスを減らすことをゴールにします。

特定ベンダーに寄らない

提携ツールを売るための提案ではないため、既にある環境を活かす選択もできます。

沖縄の小規模現場に合わせる

担当者が兼任している、現場と事務所が離れているなど、地域の実態を前提にします。

料金の考え方

公開料金だけで判断しづらい領域だからこそ、見積もりの前提を丁寧に説明します。

まずは小さく始める

初回から大きな契約にせず、棚卸しだけ、1業務だけなど、判断しやすい単位から始められます。

導入と伴走を分ける

初期設定や研修の支援と、月次の改善伴走は分けて見積もるため、必要な範囲を選べます。

ツール費用は別で明示

SaaS利用料や外部サービス費は別枠で整理し、月々の固定費が見える形にします。

対応業種・想定ケース

沖縄に多い業種や、相談が増えているケースを想定して整理しています。

不動産建設士業医療飲食チェーン卸売観光

建設業

現場写真、日報、事務所への確認をチャットとフォームで整理し、電話の往復を減らします。

士業

顧客情報、提出期限、書類チェックを一元化し、担当者の記憶に頼らない進行管理へ移します。

飲食・店舗

予約、在庫、シフト、LINE配信を見直し、店舗ごとの属人化を少しずつ減らします。

他の選択肢との違い

どの選択肢にも向き不向きがあります。大切なのは、自社の状況に合うものを選ぶことです。

比較項目 大手コンサルツールベンダー社内対応LAYN.
費用感 高めツール費中心安い範囲に応じて設計
中立性 高い低くなりやすい高い高い
業務実装 設計中心ツール中心時間が不足現場定着まで支援
継続伴走 別契約弱い担当者次第月次で対応

相談後に見えてくること

初期段階では、実績紹介よりも判断材料の整理を重視しています。

小さな改善を積み上げる

BeforeDXという言葉だけが先行し、何から変えるか決まらなかった。

After最初に変える1業務が決まり、現場が試せる大きさで進められる。

使われない理由まで直す

Before導入したツールが担当者だけのものになり、社内に広がらなかった。

Afterルールと研修をセットにして、使い始めの不安を減らす。

よくある質問

どれくらいの規模の会社が対象ですか?

従業員1〜50名ほどの中小事業者を主な対象にしています。専任の情報システム担当がいない会社でも、無理なく進められる範囲から整理します。

既存のkintoneやSalesforceも見てもらえますか?

可能です。すでに導入済みのツールがある場合は、まずそれを活かせるかを確認します。新しいツールを入れるより、既存環境の整理で改善できることも多いです。

AI活用も含まれますか?

業務の中でAIが役立つ場面があれば含めます。ただし、AIを入れること自体を目的にはせず、文章作成、問い合わせ整理、社内ナレッジ検索など、現実的な用途から考えます。

社員向けの研修もお願いできますか?

対応できます。操作説明だけでなく、なぜその運用にするのか、どの場面で使うのかまで、現場の言葉で説明することを大切にしています。

補助金の相談もできますか?

制度の利用可能性を一緒に確認することはできます。申請代行が必要な場合は、専門家と連携する形をご提案します。

まずは、今の状況を聞かせてください

相談したからといって、すぐに発注する必要はありません。30分ほどお話を聞き、いま取れる選択肢を一緒に整理します。

営業電話はいたしません。必要がなければ「今はやらない」も選択肢です。