01 Web Production

沖縄のホームページ制作を、事業の設計から並走します

相見積もりの金額差、サブスク型サイトへの不安、公開後の運用。沖縄の事業者がつまずきやすい判断を、最初の設計から一緒に整理します。

Web Production

見た目だけではなく、
相談が生まれる流れまで設計する。

LAYN. のWebサイト制作は、きれいな画面を作る前に「誰が、どんな不安を持って、 何を確認してから問い合わせるのか」を整理します。沖縄の事業者に多い紹介・検索・SNS経由の接点を、 ひとつのサイト体験としてつなげます。

Webサイト制作の設計イメージ
03 Months 公開後3ヶ月の伴走

公開して終わりにせず、数字と反応を見ながら調整します。

Strategy

誰に、何を伝えるサイトかを先に決める

Local SEO

沖縄の検索行動に合わせてページを設計する

Operation

公開後に更新できる運用の形まで整える

こんな悩みはありませんか

相談の前に、言葉になっていない不安を整理しておくと、必要な支援の形が見えやすくなります。

01 制作会社から見積もりを取ったが、相場が分からず判断できない
02 初期費用無料や月額型の契約内容に不安がある
03 一度作ったサイトを、どう育てていけばいいか分からない
04 過去にサイトを作ったが、効果が見えず放置している
05 派手な提案より、現場目線で話を聞いてくれる相手が欲しい

作って納品して終わり、ではなく、3年・5年と育てていくサイトを。

最初に作るのはデザインではなく、事業を前に進めるための判断軸です。

01

最初の数週間は聞くことに使う

事業内容、顧客、営業方法、更新体制を整理し、サイトに何を任せるべきかを決めます。

02

CMSや技術は案件ごとに選ぶ

WordPressありき、特定ツールありきではなく、更新頻度と運用担当者に合う構成を提案します。

03

公開後の運用まで設計する

公開してから困らないように、更新フロー、計測、改善会議の持ち方まで先に決めておきます。

完成品ではなく、事業に残る仕組みを作ります。

LPとして強く見せるだけでなく、公開後の更新、検索、問い合わせ対応までつながる設計にします。 小さな会社でも続けられることを前提に、必要なものと不要なものを整理します。

01

問い合わせまでの道筋が見える

トップ、サービス、事例、FAQ、問い合わせフォームを一本の流れとして設計します。

02

社内で更新し続けられる

記事、事例、お知らせなど、担当者が無理なく触れる範囲を決めてCMSを選びます。

03

検索と紹介の受け皿になる

Google検索、Googleマップ、SNS、紹介後の確認に耐える情報量を整えます。

提供する内容

どこまで含まれるのかを曖昧にしないため、成果物と範囲を分けて整理します。

事業ヒアリングと競合・顧客整理
サイトマップ、ワイヤーフレーム、導線設計
ビジュアルデザイン、UI設計、レスポンシブ設計
Astro、React、WordPress、microCMSなどによる実装
公開前テスト、計測設定、運用マニュアル
公開後3ヶ月の改善伴走

含まれるもの

  • 設計
  • デザイン
  • 実装
  • 基本SEO
  • フォーム
  • 分析環境
  • 運用引き継ぎ

別途相談になるもの

  • 広告運用代行
  • 大規模な写真撮影
  • 多言語翻訳
  • 基幹システム開発
規模 典型例 期間
小規模 5〜8ページの会社案内・問い合わせ獲得サイト 約2〜3ヶ月
中規模 採用、事例、記事更新を含む運用型サイト 約3〜5ヶ月
拡張型 物件、予約、会員など外部サービス連携を含むサイト 要件整理後に設計

進め方の流れ

最初に何が起きるかを見えるようにして、不安を減らしながら進めます。

01

ヒアリング

事業理解、顧客像、営業導線、いま困っていることを聞き取ります。

期間
2週間
成果物
課題整理メモ
02

戦略設計

ターゲット、コンセプト、優先する成果を決めます。

期間
2週間
成果物
サイト方針書
03

情報設計

ページ構成、導線、問い合わせまでの流れを組み立てます。

期間
3週間
成果物
サイトマップ・ワイヤー
04

デザイン

ブランドの印象と読みやすさを両立する画面を作ります。

期間
3週間
成果物
デザインカンプ
05

実装・制作

フロントエンド、CMS、フォーム、記事などを実装します。

期間
4〜6週間
成果物
テスト環境
06

公開・運用引き継ぎ

公開後3ヶ月はアクセスや問い合わせを見ながら調整します。

期間
2週間+3ヶ月
成果物
公開サイト・運用メモ

LAYN.を選ぶ理由

派手な約束ではなく、発注者が安心して判断できる状態をつくることを重視しています。

沖縄の商習慣を前提に設計する

観光、建設、士業、不動産など、地域の検索行動や紹介文化を踏まえてページ構成を考えます。

制作者が直接話を聞く

営業担当を挟まず、設計と実装を理解した人間が最初から話を聞くため、判断がぶれにくくなります。

中立的に技術を選ぶ

特定CMSへの誘導ではなく、運用担当者、予算、更新頻度に合う仕組みを一緒に選びます。

料金の考え方

公開料金だけで判断しづらい領域だからこそ、見積もりの前提を丁寧に説明します。

一律料金にしない理由

ページ数だけでなく、設計の深さ、更新の仕組み、撮影や原稿の有無で必要な工数が大きく変わるためです。

見積もりの考え方

初回相談で目的と範囲を整理し、設計、デザイン、実装、運用支援を分けて見積もります。

契約前に分かること

何が含まれ、何が別料金か。公開後に誰が何を更新するか。そこまで確認してから進めます。

対応業種・想定ケース

沖縄に多い業種や、相談が増えているケースを想定して整理しています。

不動産建設士業医療観光専門サービス

不動産業

物件情報は外部ポータルを活かしつつ、会社の信頼、米賃対応、売却相談の導線を自社サイトで補強します。

建設業

施工実績、採用、元請け向けの信頼情報を整理し、現場写真を無理なく更新できる仕組みにします。

士業

専門性を伝えながら、初回相談までの心理的ハードルを下げる文章と導線を設計します。

他の選択肢との違い

どの選択肢にも向き不向きがあります。大切なのは、自社の状況に合うものを選ぶことです。

比較項目 大手制作会社サブスク型フリーランスLAYN.
費用感 高め月額固定幅が広い範囲に応じて設計
沖縄理解 案件次第薄くなりやすい人による地域前提で設計
戦略設計 強い弱い人による初期設計を重視
運用支援 別契約が多い定型対応弱いこともある公開後まで伴走

相談後に見えてくること

初期段階では、実績紹介よりも判断材料の整理を重視しています。

サイトを作ったあと、何をすればいいかが見える

Before公開後に更新が止まり、問い合わせ数も見られていなかった。

After月1回見る数字と更新テーマが決まり、改善を続けられる状態に。

見積もりの妥当性を説明できる

Before金額差だけを見て安い提案に寄りかけていた。

After必要な設計・運用範囲を理解した上で、納得して発注できる。

よくある質問

制作期間はどれくらいですか?

小規模な会社案内サイトで約2〜3ヶ月、中規模の運用型サイトで約3〜5ヶ月が目安です。急ぎの公開が必要な場合も、最初に優先順位を整理して現実的な進め方を決めます。

WordPressじゃないとダメですか?

いいえ。WordPressが合う案件もありますが、AstroやmicroCMSの方が運用しやすい場合もあります。担当者が更新できるか、表示速度や保守性をどう考えるかを踏まえて選びます。

既存サイトのリニューアルも相談できますか?

可能です。既存サイトの内容、アクセス状況、問い合わせ導線を確認し、全部作り替えるべきか、一部改善で足りるかから一緒に判断します。

写真撮影やライティングも頼めますか?

原稿作成や編集は対応できます。写真撮影は内容により、こちらで簡易撮影する場合と、外部カメラマンを手配する場合があります。

公開後の運用は自社でできますか?

自社で続けられる形を前提に設計します。更新マニュアルや担当者向けの説明も行い、公開後3ヶ月は必要な調整を一緒に進めます。

まずは、今の状況を聞かせてください

相談したからといって、すぐに発注する必要はありません。30分ほどお話を聞き、いま取れる選択肢を一緒に整理します。

営業電話はいたしません。必要がなければ「今はやらない」も選択肢です。