03 Site Audit

リニューアルの前に、まずは今のサイトを診断します

「問い合わせが来ない」原因は、デザインだけとは限りません。サイト全体を見て、先に直すべきところ、作り替えるべきところを切り分けます。

Site Audit

こんな悩みはありませんか

相談の前に、言葉になっていない不安を整理しておくと、必要な支援の形が見えやすくなります。

01 サイトはあるが、アクセスがほとんど来ない
02 問い合わせフォームに反応がなく、理由が分からない
03 SEO対策をしたいが、何から直すべきか分からない
04 制作会社からリニューアル提案を受けているが判断できない
05 自分でWeb集客を勉強しているが、成果につながらない

問題が見えれば、作り替える以外の選択肢も増えます。

リニューアルありきではなく、直す順番を見える化します。

01

技術と内容を分けて見る

速度、SEO、アクセシビリティだけでなく、文章や導線もあわせて診断します。

02

コストと効果で優先順位をつける

全部直す前提ではなく、少ない工数で効く改善から整理します。

03

他社への引き継ぎも前提にする

診断結果を制作会社や社内担当者に渡して使える形でまとめます。

提供する内容

どこまで含まれるのかを曖昧にしないため、成果物と範囲を分けて整理します。

SEO診断、表示速度、Core Web Vitals確認
ユーザビリティ、導線、フォームの評価
コンテンツ構成、検索意図とのズレの整理
GA4、Search Consoleなど解析データの確認
改善方針レポート
報告会と次アクションの整理

含まれるもの

  • SEO診断
  • UX診断
  • 速度測定
  • 解析確認
  • 改善レポート
  • 報告会

別途相談になるもの

  • 大規模改修の実装
  • 広告運用
  • 継続SEO記事制作
  • 法務監修
規模 典型例 期間
ライト診断 主要ページを中心に課題と優先順位を整理 約2週間
標準診断 SEO、UX、速度、解析を横断してレポート化 約3〜4週間
改善伴走 診断後に実装や運用改善まで支援 個別設計

進め方の流れ

最初に何が起きるかを見えるようにして、不安を減らしながら進めます。

01

ヒアリング

現状の課題、過去の施策、目標を確認します。

期間
数日
成果物
診断方針
02

テクニカル診断

SEO、速度、アクセシビリティ、HTML構造を確認します。

期間
1週間
成果物
技術チェック
03

コンテンツ・UX診断

情報設計、文章、CTA、フォーム導線を見ます。

期間
1週間
成果物
改善メモ
04

解析データ分析

アクセス、検索クエリ、離脱ポイントを確認します。

期間
数日
成果物
データ要約
05

レポート納品

課題マップと改善方針をまとめます。

期間
1週間
成果物
診断レポート
06

報告会

疑問点に答え、次に取るべきアクションを決めます。

期間
1〜2時間
成果物
次アクション

LAYN.を選ぶ理由

派手な約束ではなく、発注者が安心して判断できる状態をつくることを重視しています。

リニューアル誘導ではない

診断結果として、一部改善で十分ならそのように伝えます。

レポートだけで終われる

診断後の実装を必ず依頼する必要はありません。社内や他社に渡して使えます。

沖縄の検索行動も見る

地域名、業種名、Googleマップ、紹介経由など、地域事業者の見られ方を踏まえます。

料金の考え方

公開料金だけで判断しづらい領域だからこそ、見積もりの前提を丁寧に説明します。

診断範囲で変わる

主要ページだけを見るのか、記事やカテゴリ、解析データまで見るのかで工数が変わります。

改善実装は別で相談

診断後にそのまま改善を依頼することも、レポートだけ受け取ることもできます。

契約前に見える化

どのページを対象にするか、どのデータを確認するかを事前に明示します。

対応業種・想定ケース

沖縄に多い業種や、相談が増えているケースを想定して整理しています。

全業種不動産士業医療観光店舗専門サービス

会社サイト

トップページだけで事業説明が終わっている状態から、検索されるサービスページを切り出す方針を整理します。

士業サイト

専門性はあるのに相談導線が弱い場合、初回相談までの文章とフォーム項目を見直します。

観光・店舗サイト

スマホ表示、Googleマップ、SNSからの流入を前提に、予約や問い合わせまでの距離を短くします。

他の選択肢との違い

どの選択肢にも向き不向きがあります。大切なのは、自社の状況に合うものを選ぶことです。

比較項目 制作会社の提案SEO業者自社対応LAYN.
中立性 弱くなりやすい分野が偏る高い高い
診断範囲 制作目線SEO中心経験次第技術・内容・運用
改善提案 リニューアル寄りSEO施策寄り判断が難しい優先順位付き
使いやすさ 社内共有しにくい専門的属人的発注判断に使える

相談後に見えてくること

初期段階では、実績紹介よりも判断材料の整理を重視しています。

作り替える前に、問題を切り分ける

Beforeなんとなく古いからリニューアル、という判断になっていた。

After今のサイトで直せる部分と、作り替えるべき部分が分かる。

改善の順番が決まる

BeforeSEO、デザイン、広告、SNSのどれから始めるか迷っていた。

Afterコストと効果を見て、最初の一手を選べる。

よくある質問

どんなサイトでも診断できますか?

WordPress、Wix、STUDIO、フルスクラッチなど、多くの形式に対応できます。管理画面や解析データへのアクセス可否によって、診断できる範囲は変わります。

レポートは何ページくらいですか?

診断範囲によりますが、標準診断では課題、根拠、優先順位、次アクションをまとめた実務向けのレポートにします。ページ数より、社内で判断に使えることを重視します。

診断後、改善は自社で対応できますか?

可能です。自社で対応できるもの、制作会社に依頼すべきもの、急がなくていいものを分けて整理します。

制作会社にレポートを渡してもいいですか?

問題ありません。制作会社や社内担当者が見ても分かる形でまとめるため、次の打ち合わせ資料として使えます。

Google AnalyticsやSearch Consoleも見てもらえますか?

アクセス権限を共有いただければ確認できます。データがない場合でも、公開ページから見える範囲で診断は可能です。

まずは、今の状況を聞かせてください

相談したからといって、すぐに発注する必要はありません。30分ほどお話を聞き、いま取れる選択肢を一緒に整理します。

営業電話はいたしません。必要がなければ「今はやらない」も選択肢です。